当・九州経営研究所の4つの強みをご紹介します。

経営コンサルタントに依頼して本当に大丈夫だろうか、専門性はあるのだろうか、と疑問を持たれる方も多いかと思います。

私は経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士であり、その中でも、中小企業診断士の中では2%程度しか認定されていない中小企業庁の経営革新等支援機関(認定支援機関)に認定されています。

最近では多い年は年間200社規模の経営革新計画の承認に関わっており、福岡県では最も多く承認に関わっているコンサルタントの一人です。

また、ビジネスの世界では信頼と実績のある日本経済新聞社様等の各種WEB記事も執筆させて頂いております。

お陰様で公的にも、民間におきましても客観的にビジネスの品質を確保しておりますので、ご安心の上ご相談ください。

バランスのとれた集客アドバイスを評価していただいています。

私は新事業の展開や事業計画策定の支援が主な分野ではありますが、長く会計システム会社でシステムの運用や財務数値の活用に携わってきたり、営業・カスタマーサポート・経理・マーケティングなど多様な分野の実務を経験しています。

また、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士として、経営戦略から財務会計、マーケティング、現場の効率化など全社的な視点から、各分野でバランスのとれたアドバイスが可能です。

よく「〇〇専門」と完全に特化しているコンサルタントの方を見かけます。もちろん専門分野は重要ですし、私も新事業の展開や事業計画策定の支援が中心分野です。

しかし、会社全体の経営を考えた時には、売上だけ伸びたり、コストだけが下がったりなど、ある部分や部門だけ改善しても、それは部分最適にすぎず、全体最適とは限らないことが多々あるのも事実です。

例えば、衰退業界で薄利多売の部品下請けを行っている事業者が、生産性向上のために補助金を活用して同じ分野で設備投資を行うことは、本質的にその企業のためになるでしょうか?

また、明らかに顧客ニーズから離れた商品しか扱えていない事業者が販売促進のために広告費をかけたり、その商品のためにインターネットを活用したい、ということはいかがでしょうか?

これらの場合、前者は根本的に事業者のポジションを変えるための事業者そのものの立て直しや、後者は顧客ニーズの調査及び顧客の求める商品の取扱いへの見直しなどが、本質的に求められることがよくあります。

私は全社的な視点から、バランスのとれた、持続的なビジネスの発展に必要な本質的なアドバイスを行うことが可能ですので、結果として無駄のないコンサルティングになっています。

事業者様との対話と気づきを重視しています。

コンサルティングによくある、コンサルタント主導の提案ではなく、私はお客様との対話、そして「気づき」を生み出すことを大切にしています。

教える-教わるの関係ではなく、想いを共有して、一緒にビジネスを発展させていけるパートナーとして歩んでいくようなスタンスですので、「コンサルタントに相談したいけど、敷居が高そう」とお悩みだった方もお気軽にご相談ください。

ビジネスの最新の知見や情報を、常に追っています。

日本のビジネスの中心である東京や大阪、そして東南アジア諸国のお客様と積極的に情報交換をし、現地のビジネスの最新の情報を常にウォッチしております。ビジネスを巡る環境は日々変化しており、日本ではまず東京から始まることが多いです。また、近年ではアジアを中心に国際的な視点でのビジネスが必要となっています。

そして、起こったことは日本全体ならば東京から各地に、九州では福岡から始まり、徐々に各地に波及していくことがよくありますが、私は定期的に国内外(2021年現時点ではコロナ禍のため国内のみ)を訪問していることから、最新の環境や情報を生でキャッチしています。

九州で地域密着型の経営を行うにあたり、盲点となりやすい他地域や日本・世界経済を巡る環境の変化にも対応したサポートが可能でございます。

ぜひお気軽にご相談ください。

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